わが家ではデオトイレの紙タイプと鉱物タイプを実際に使い、猫の好みと便を取るときの扱いやすさから鉱物タイプを選びました。
この記事は猫1匹で試した個人の使用感です。メーカー情報による素材・捨て方の分類と、わが家で感じた違いを分けて説明します。

比較した条件
- 同じ猫が紙タイプと鉱物タイプを使用
- 紙タイプは「緑茶成分入り消臭・抗菌サンド」
- 鉱物タイプは「デオトイレ 消臭・抗菌サンド」
- 写真で確認した鉱物タイプの原材料はゼオライト
使用期間や猫の性格が異なれば結果は変わります。すべての猫が鉱物タイプを好むという意味ではありません。

粒の形と大きさ
紙タイプは緑色の大粒で、鉱物タイプはベージュ色の小さな粒です。並べると大きさの違いが分かりやすく、紙タイプの大粒はスコップの穴を通りにくい形でした。
鉱物タイプはゼオライト製です。わが家では紙タイプより粒を扱いやすいと感じましたが、粒が小さいほど飛び散らないと一律には判断できません。
スコップで便を取るときの違い
紙タイプは大粒がスコップに残りやすく、便に付着した緑色の粒が目立ちました。便だけを取り除こうとしても未使用の粒が一緒に残りやすい点が気になりました。

鉱物タイプは紙タイプより小さく、わが家のスコップでは粒を落としながら便を取りやすいと感じています。これは使用したスコップとの組み合わせを含む感想です。
猫の好み
わが家の猫は、紙タイプより鉱物タイプを明確に好みました。猫砂は素材だけでなく、粒の大きさ、足触り、以前のトイレ経験でも好みが変わります。
急に全面交換して排泄を我慢する場合は、元のサンドを少量残すなど、猫の様子を見ながら切り替えます。
紙タイプが向く場合
- 大きめの軽い粒を使いたい
- メーカー分類で可燃の素材を選びたい
- 鉱物タイプを自治体で処分しにくい
ただし、実際の分別は自治体の最新案内を優先します。
鉱物タイプが向く場合
- 猫が鉱物の粒を好む
- 紙タイプの大粒がスコップに残るのが気になる
- ゼオライト製の専用サンドを使いたい
鉱物タイプは重さや廃棄区分も確認してから選びます。
実際に選んだ鉱物サンド
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デオトイレ 飛び散らない消臭・抗菌サンド(鉱物タイプ)
捨て方は自治体の最新ルールを確認
メーカーFAQでは鉱物タイプを不燃、紙タイプを可燃として分類しています。一方、家庭ごみの分別は自治体ごとに異なります。
熊本市では2026年9月の確認時点で、家庭ごみ案内の「ペットの砂」を燃やすごみに分類しています。これは全国共通の扱いではありません。居住地、地域、年度の最新分別表を確認してください。
切り替えるときの注意
猫が新しい粒を使わない場合は、排泄を我慢させないことを優先します。元のトイレと並べる、元の砂を少量混ぜるなど段階的に切り替え、排泄の様子に変化があれば動物病院へ相談します。
デオトイレ使用レビュー
シートとサンドの交換頻度、固まる砂との違いはデオトイレを猫1匹で使ったレビューにまとめています。
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